「ピンク」ならぬ「レッドのサウスポー」が、さっそうと始球式に登場した。

ピンク・レディーの増田恵子さんが、真っ赤なグラブを右手にはめて始球式へ。代表曲の「サウスポー」が流れる中、笑顔でマウンドに向かった。捕手のサインにうなずくと、セットポジションから1度上げた右足を下ろし、再び足を上げて投球。山なりのボールは左に大きくそれたが、スタンドから大きな拍手が起こった。

大役を終え「3日間で210球も投げ込んで、キャッチャーまであと40センチぐらいだったのに今日は思わぬ方向まで飛んでいってガッカリです! またチャレンジしたいです! そして、この思い出ある地に立てたことが幸せでした。ありがとうございました」とコメントした。