産休に入っている日本テレビ尾崎里紗アナウンサー(29)が、6日までにインスタグラムを更新。つわりに苦しむフォロワーから寄せられた「つわりどうやって乗り切りましたか」との質問に、「チョコミントのアイス」が救世主だったことを明かした。

尾崎アナは、自身と同じく妊娠中のフォロワーの質問などに、ストーリーズで回答。「つわりどうやって乗り切りましたか?辛くて辛くて辛いです」との質問に、「『つわりがこんなに辛いって聞いてない』っていうのが本音でした」と率直に回答。「授業じゃ教わらなかったし、想像以上に日常生活が送れなくて、職場に相談してロケ等セーブしてもらいましたが、迷惑をかけてしまっていることに心が苦しくなって、、ただ、あの時思い切って甘えてよかったと心から思います。調整してくれた上司や支えてくれた同僚の皆に感謝が募ります」と振り返った。

つわり時の食生活についても「『初期は食べられるものを』と言われ、私は固形物がきびしかったので、アイスを食べていました!」と説明し、「特にチョコミントはつわり期の救世主でした」と、アイスの写真とともに伝えた。

尾崎アナは「脱水が良くないとのことなので、飲めるものを飲んで、どうか楽になる日が少しでも早く訪れますように!!」と気遣いも。その後の投稿では「沢山のメッセージ、ありがとうございました。今年出産を控えている方、今育休中の方、たくさんいらっしゃって心強いです」などと感謝のメッセージを記した。

尾崎アナは19年11月に大学時代の同級生と結婚。今年8月にレギュラー番組「バゲット」(月~木曜午前10時25分)で第1子妊娠と12月の出産予定を報告し、先月をもって番組を卒業して産休に入った。後任は同期の笹崎里菜アナらが務めている。