NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第24、25話が4日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、舞(福原遥)によるテスト飛行を控えスワン号の最終的な組み上げに取り組む部員たち。由良(吉谷彩子)は舞に操縦かんの扱い方を教えるとともに、その操縦次第でどこへでも行けるとパイロットの醍醐味(だいごみ)を打ち明ける。一方、舞の父・浩太(高橋克典)は工場を拡大。株式会社IWAKURAを立ち上げる。舞はそうした近況を兄・悠人(横山裕)に電話で伝える。そしていよいよテスト飛行の日がやってくる。舞がパイロットとなったスワン号は力強く舞いあがる。
舞の鮮やかな飛行シーンにネットも沸いた。
ツイッターには「舞いあがった!」「飛んだ~」「泣く」「予告でブワッッって泣いたー!」「来週は号泣必至やな。。。(もう半泣き)」「スワン号の後を追って走るなにわバードマン達が素敵すぎる!舞いあがれ!!」「緊張したー」「うわー!がんばれまいちゃーーーーーん」「一応見る兄貴がかわええ、すぐ変えたけど」「まじで今朝はミサイル舞いあがるなよ」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。



