英国のメーガン妃(41)が、自身がホストを務めるポッドキャストの番組「アーキタイプス」で、英国なまりの英語を披露して炎上している。番組に英国出身の女優ジャーミラ・ジャミルが出演した際に、冒頭で英国なまりの英語で「エロー(ハロー)」とあいさつしたあと、米ロサンゼルス出身のメーガン妃がそれをまねるよう自身も「エロ-」と応じた。

これに対し、ネットでは「英国のアクセントをからかっているの? メーガン、お願いだから黙っててよ」と批判の声が。また、「2人ともわざとらしい」という意見や、「彼女は偽物よ」と言った意見まで、メーガンの英国なまりを批判する声が多く出ている。

メーガン妃が、英国アクセントを使って批判を受けたのはこれが初めてではなく、英王室時代の2018年にも英国なまりでスピーチをしたり、ファンにあいさつしたりして批判を受けたことがある。そのため、今回も再び英国アクセントに挑戦しているのかと言った書き込みも見られた。

メーガン妃のポッドキャストの番組を巡っては、人気が低迷していると英デイリー・メール紙が報じており、ジャミルが出演した回は「エピソードランキング」で77位だったという。ちなみに、番組ランキングでは22位につけているという。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)