「GANTZ」や「いぬやしき」などの作品で知られる漫画家の奥浩哉氏が16日までにツイッターを更新。過去の投稿に関連して「仮面ライダー」のファンと称する人物から反応が寄せられる状態が続いていることを明かした。
奥氏は「ライダーファンが未だに絡んで来るけど、ライダーファンのイメージ悪くしてんのわかんないのかな?」とツイート。フォロワーからは「ライダーから何を学んできたんですかね…」「ライダーも好きだし(今のも)、先生の作品もすきなので、なんか残念です」などのコメントが寄せられた。
奥氏は9月18日のツイートで、テレビ朝日系で放送中の特撮ドラマ「仮面ライダーギーツ」(日曜午前9時)の設定に言及。同作は街の平和を守るためのゲーム「デザイアグランプリ」に参加した若者たちがそれぞれ仮面ライダーに変身し、謎の敵「ジャマト」と戦う物語で、奥氏は「今やってる仮面ライダーのプロデューサーさん、GANTZの著作権切れてると思ってるのかな笑」と冗談めかしてツイート。フォロワーとのやり取りで「ゲーム設定やキャラ配置まで、割とまんまですね」と指摘しつつも「別に喧嘩したいわけじゃないんだけど…あきれて笑って見てるだけなんだけど」とし、「著作権違反してたら訴えられるのかな?」というリプライに対して、「いや、冗談です。訴えたりしません」と回答し、あくまで作品の共通性を踏まえた上でのジョークであることを強調していた。
奥氏はその後、「仮面ライダーギーツ」に関するツイートとの関連は明記しなかったものの、自身に対する誹謗中傷や事実無根のツイートが拡散されたとして、法的措置を取る意向を示す投稿もしていた。



