15回目の出場となる白組の福山雅治(53)は自身初の大トリを務め、00年の大ヒット曲「桜坂」を歌唱した。21年まで2年連続で白組のトリを務め、22年が自身初の大トリ。3年連続で白組の最終歌唱者を務めた。
福山はピンクを基調としたスーツで登場。曲の終盤で上から桜のような紙が降る中、しっとりと歌い上げた。歌唱前には「当たり前にあるような身近な人、事、生きていることに感謝して歌いたいと思います」と言葉に力を込めた。優しい目で見届けた司会の大泉洋は「素晴らしかったー!来年は絶対にいい年だ!!」と叫んだ。
22年は3年ぶりに白組の勝利で幕を閉じ、通算成績を40勝33敗とした。福山は司会の大泉に「やったね、洋ちゃん」と声をかけ、ガッツポーズした。




