アニソン歌手影山ヒロノブ(65)が8日、インスタグラムを更新。自らのROOTSをたどる配信番組「ROOTS」のスペシャルイベントへの参加を報告し、ROOTSとなる3曲を紹介した。
「人生初! パラダイス銀河を歌ってしまった!」と書き出すと、「ZEPP横浜でのROOTSファン感謝ライブ 盛り上がって終了しました」と報告。
「俺が選んだROOTSは『CHALA-HEAD-CHALA』『ドリーマー』『Burn』の3曲」と紹介し、「でもってアンコール最後のセッションがパラダイス銀河でした!」とした。
「久々に会った森重(樹一)さん、サイクリング大好きだって。マキノのクロモリいいっすねーって言ってくれてうれしかった!」と続け、「でもってメインホストの赤坂さん。お会いするのは宮古島以来なんだけど、それがもう9年も前なんだって~。時が過ぎるの早いわ」と記すと、ライブ写真を公開した。
影山は77年、現LOUDNESSの高崎晃、井上俊次氏、田中宏幸さん、樋口宗孝さんと「LAZY」でデビュー。ROOTSに挙げた3曲の「CHALA-HEAD-CHALA」はアニメ「ドラゴンボールZ」の主題歌。「ドリーマー」は80年に発売されたLAZYのアルバム「宇宙船地球号」の収録曲。「Burn」は74年発売のDEEP PURPLEのアルバム「Burn」の表題曲で、LAZYがメジャーデビューするきっかけとなったテレビ番組で演奏した曲でもある。
同ライブは25年12月より、配信サイト「Travel TV」でスタートした、日本の音楽シーンを築いたアーティストたちが“音でつながる”トーク&セッション番組「ROOTS」の、スペシャルライブイベントとして開催した。



