タモリ(77)が18日、ニッポン放送オールナイトニッポン55周年記念「タモリのオールナイトニッポン」に出演した。
オープニングで、当時31歳のタモリが番組で歌ったアドリブの「オールナイトニッポンブルース」の貴重音源がオンエアされ、「かっけぇー」とSNSが大反響。「タモリさんのスキャット!」「ご本人が流してくれるとは」「ガチで50sみたいな雰囲気」「タモリさんのブルース最高」「やばい、このオールナイトニッポンブルース絶対聴くべき、こんなカッコいいの鳥肌立つ」と続々と反響が寄せられ、「#タモリANN」がトレンド入りした。
「オールナイトニッポンブルース」は76年に六本木で行われた4時間特番のもので、オールナイトニッポンへのぼやきを得意のスキャット歌唱で歌い上げている。
曲が終わると、タモリの第一声は「バカじゃないの?」。タモリは30歳で芸能界入りしており、「オールナイトニッポンブルース」はデビュー翌年のエネルギッシュなもの。タモリは「単にぼやいているだけの話。今はできない」。曲紹介時は「ちょっと聴くの恥ずかしい」としていたが、オンエアが終わると「あまり恥ずかしくなかった」と笑っていた。



