俳優岡田准一(42)が周囲から気を使われすぎることへの悩みを明かした。22日、都内で行われたコンサルティング業などを行うAKKODiSの事業戦略&新CM発表会に出席。トークセッションの中で「年齢が上がっていくと、黙っていると怖くなっていく」と語り「最近は気を使われることが多くて、楽屋に案内されるとすぐに誰もいなくなっちゃう。寂しいなあみたいな(笑い)。できればみんなとコミュニケーションとりたいけど、部屋に通されて、みんな出ていっちゃってみたいな。年齢が上がると皆さん経験あるかもしれないけど」と話した。

今年公開の映画では自身よりも年下の監督、スタッフと仕事を行ったことにも触れ「そういう世代との仕事、若い世代と絡んでいけて、そういう意味では1人のクリエーターとしても年齢が上がっていく変化は感じていますね。みんなで取り組んでいける、いい年齢のありかたは今後模索したいなと思います」と意気込んでいた。