生田斗真(38)が23日、都内で、主演映画「湯道」(鈴木雅之監督)の初日舞台あいさつに、共演の濱田岳(34)らと登壇した。

小山薫堂氏が企画・脚本を手がけるオリジナルストーリー”お風呂エンタメ”で、銭湯を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を描く。初日を迎え、生田は「この日が来るのを心待ちにしていたので、ひとっ風呂浴びたような爽やかな笑顔を見られてうれしかったです」と喜んだ。続いて濱田は「みなさんの笑顔が、まるでお風呂のような温かさでした」と続けて表現し、会場の拍手を浴びた。

その後、お風呂にちなみ、最近「沸いたこと」をフリップで発表。生田は「お茶場」と回答。「撮影現場によくあるんだけど、ワゴンみたいなのにフリーで食べていいお菓子とかがおいてあって。お茶場が充実していると、ものすごい沸きますね。ちょっと疲れたときにさまざまなチョコとか、おせんべいがあると、すごい沸きますね」と笑顔で話した。

これを聞いていたMCのフジテレビ山崎夕貴アナが「アナウンス室にあるんですけど、軽部(真一)さんが1日で食べちゃう。そういう盗人みたいな人はいませんか?」と聞くと、生田は「軽部さんを盗人扱いしちゃダメよ!またネットニュースのトップになるぞ!『生田斗真らも登壇』になっちゃうから!」とつっこみ、笑いをさそった。

ほかに、橋本環奈(24)柄本明(74)も出席した。