MBSの河田直也アナウンサー(48)が26日、大阪マラソン(大阪府庁前~大阪城公園前=42.195キロ)で、初マラソンに臨み、5時間46分12秒(号砲からゴールまでのグロスタイム)で完走した。
2年前、新型コロナウイルスに感染し、中等症で入院した河田アナは、練習1回で最長13キロしか走れなかったが、本番では見事に最後まで走り抜けてゴール。48歳にしての初挑戦で完走を遂げた。
河田アナは、同局を通じてコメントを寄せた。
「初マラソンを48歳でチャレンジして、無事に走りきることができて今ほっとしております。不安がいっぱいありまして、本当に自分が走り切れるのかどうか自信がなかったんですが、テレビの放送で『完走します』とお約束したので、それは果たさないといけないので、そんなプレッシャーを感じながら走りました。
2年前コロナに感染して、中等症になって入院しました。コロナで辛い思いをされている方いますし、後遺症で苦しんでいる方も大勢いらっしゃいます。僕自身、そこから復帰してトレーニングしてマラソン完走できたというのは、みなさんに何かのメッセージになればいいなと思います」



