明石家さんま(67)が28日、都内で行われた東京ドームシティ内で24年1月開業予定の新劇場概要発表会見に出席した。
劇場名を、座右の銘の「生きてるだけで丸もうけ」の意味などを込めた「IMM THEATER」に決定。マネジャー役にも就任し、肩書は「マネジャーにはなりたくないけど、それっぽい動きをする」として、「DM」(Don't Manager)とした。来年1月のこけら落とし公演出演も予定しているという。
吉本興業と東京ドームが提携して建設し、芸人公演のほか演劇など多方面で活用される。収容約700人で、すでに使用オファーも多く受けているといい「劇場は自分が育った場所。笑いあり、音楽あり、夢がありと言っていますけど、僕は『笑い笑い笑い笑い笑い』だけでいい。この劇場からスターを出したい」と力を込めた。
22日に急性大動脈解離で66歳で亡くなった落語家の笑福亭笑瓶さんについても触れた。前後で親交のあるタレント丸山桂里奈の第1子誕生なども重なったとし「とんでもない1週間。悲しみのメールとおめでとうございますの連絡を交互に行わないといけなかった。人生長く生きているといろんなことがある」と語った。【松尾幸之介】



