俳優大泉洋(49)が1日、都内で、映画「シング・フォー・ミー、ライル」(3月24日公開)日本語吹き替え版完成披露試写会に登壇し、マイケル・ジャクソンさんのモノマネで会場を爆笑させた。
大泉はセリフが一切なく歌だけで伝えるワニのライル役に「歌を歌うのは好きでしたけど、役は初めてでしたし、やりたいという思い」とした上で「昨年の夏からトレーニングしたのでこんなに完成が楽しみな映画は久しぶりでした」。
同作では”本国チェック”があったといい「どこにも披露する場がない英語で歌って。落ちる可能性はあったんです」と話し、ハリウッド版でライル役のショーン・メンデスに「共通点はスーパースターだけでしたから」と笑わせた。
さらに「マイケル・ジャクソンでボイスチェックなら良かったんですけどね」といい、「ライルの登場シーンはほぼマイケルですけどね」と人気曲「Man In The Mirror」のモノマネで会場を盛り上げた。
共演した水樹奈々(43)も大泉の歌声に「チャーミング」と絶賛。「同じメロディーでもシーンと描写によってこんなに違って聞こえるのかっていうのが多々あるのでまばたきせずに見て」とアピールした。
石丸幹二(57)も登壇。



