とんねるず石橋貴明(61)が15日、TBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時半)放送300回記念スペシャルに出演。お笑い人生の秘話を語った。
MCの極楽とんぼ、加藤浩次(53)にとって石橋は憧れの存在。加藤は「人生の3人上げろって言われたら、アントニオ猪木、尾崎豊、石橋貴明です」と笑顔を見せると、石橋は「尾崎くんは1回だけ会った。大友康平さんの結婚式の2次会で、東武東上線話でウケて。いいやつだな~、もっと話したいなと思ったら内田裕也さんに呼ばれちゃって」と明かした。
幼少期は野球に打ち込んだが「高校3年野球やって帝京の最後の秘密兵器と言われて、秘密のまんま終わった。お笑いは子どもの時から関東No.1でしたね。俺より面白いヤツはいなかった」と豪語した。素人時代からテレビに出演し、数々の素人参加番組で活躍し「はじめは、小学生時代に『夏休み加藤茶さん大会』に1人で出て、特別賞もらいました」と話した。
同番組はグルメを題材にしたトークバラエティー。石橋はこの日「ルールが厳しすぎる焼き鳥」「安くてうまいうどん」「フレンチ懐石の名店」を紹介したがどれも閉店という前代未聞の展開に。
石橋は「人間の記憶なんて不確実なものじゃないですか。俺には3つのもの全ての味、笑顔、匂いは俺の舌の味覚に記憶として残っている。これを残しておこうと思っている」とスタジオを笑わせた。



