NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第15話が21日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、東京で憧れの植物学者たちと出会い、植物の研究にますます心をひかれる万太郎(神木隆之介)。そんな万太郎に、竹雄(志尊淳)は不安な心のうちをぶつけ、2人は口論になってしまう。東京滞在の最後の夜、万太郎は博覧会会場で出会った和菓子屋の娘、寿恵子(浜辺美波)のことが忘れられず、屋台に行ってもう1度会う。
朝ドラ前作まで恒例だった金曜日放送最後の来週予告はなく、あさイチMC陣も残念がった。これまでネタばれを怖れ来週予告から目をそらしてきたという博多華丸は「あの~、ないならないで予告ないの、ちょっと寂しい…おかしな状況になっています」と告白した。大吉が「予告ない方がいいと言っていた」とツッコむと、華丸は「言っていた。ないものねだりで申し訳ないな~という気持ち」と話した。鈴木奈穂子アナウンサーは「ないのかな~。気になるいい感じで来週につながりますから」とフォローしていた。
同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



