元俳優の高岡蒼佑(41)が27日、自身のSNSを更新。25日に行われた格闘技大会「競拳23」でEE JUMPの元メンバー、後藤祐樹(36)に敗れた試合を振り返った。

高岡は「見事に鼻をへし折られました」と書き出し、ファンに感謝と謝罪の言葉を述べ、「みんなの前で、大恥かいて、負ける事の大切さを、教えてもらいました。恥をかく事は、恥ずかしいことではないと思っていたので、少しだけ自分を見せる事ができて良かったです」と思いをつづった。

キックボクシングルール(2分×3回)で対戦し、判定で敗れはしたものの、高岡は「ダウンも一度もしてないのは、自分の中での誇りです。立っていられました」。「今回の敗因は自分ではわかっています。自分が中途半端だったから」と敗因を自己分析するとともに、「後藤さんには、最大限の感謝を心の奥底からお伝えしたい。本当にあの人の、MAXはまだ来てないんだと実感した。これからがとても楽しみな人。歳下なのに久しぶりにワクワクドキドキした。この場を借りてありがとうございました」と、後藤をたたえて感謝を述べた。