大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された俳優永山絢斗被告(34)が保釈されたことを受け、所属事務所パパドゥは7日、コメントを発表した。

「昨日、弊社所属の永山絢斗が『違法薬物所持』の容疑で起訴されました。社会に対して多大なるご迷惑をおかけした事を深く陳謝致します」とし、続けて「また、永山絢斗を応援して下さった皆さま、そして作品に参加させてくださった関係者全ての皆々様を、裏切る結果になってしまい、衷心よりお詫び申し上げます」と関係各所に謝罪した。

また「弊社といたしましては、裁判の推移を見守っていく所存でございますが、本人はもとより、所属者においても再びこの様な事が起こらぬよう、深く反省し、社員一同努めて参りたいと存じます。この度は、誠に申し訳ございませんでした」と、事務所の立場としても再発防止に努めることを記した。

起訴状によると永山被告は、6月15日、東京都目黒区の自宅で乾燥大麻約1・694グラムを所持したとしている。被告の弁護人が6日に保釈請求していた。保釈金は300万円で即日納付した。