ABEMAとNetflixで配信中のドラマ「17.3 about a sex」で“生物王子”こと朝日悠を演じ、話題の俳優・水沢林太郎(20)が、12月25日に人生初のグッズとなるカレンダーを発売することが31日、決定した。

水沢は今年に入り、フジテレビ系ドラマ「スタンドUPスタート」で起業を目指す大学生・立山隼人を演じたほか、同系「風間公親-教場0-」や日本テレビ系「だが、情熱はある」と、話題のドラマに次々と出演。さらに、米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル&アジアと日本博が共催し、製作した主演の短編映画「海の見える街で」も5月に配信された。TBS系で放送中の「マイ・セカンド・アオハル」(火曜午後10時)でも、主人公の同級生のシェアハウスのメンバー峯川龍之介役で出演している。

初のカレンダーには、20歳の等身大のみずみずしい姿や、少し影のある雰囲気をまとった大人っぽい姿、ファッションを楽しむ姿など多彩な姿が収められた。水沢は「このたび、カレンダーを発売することが決まりました!! これまでグッズを出したことがないので、今回のカレンダーが人生初グッズとなります。既に撮影は終わっていて、僕自身も完成をすごく楽しみにしています。すてきなスタッフの皆さまと一緒に試行錯誤しながら作りました。詳しい情報やアザーカットなども随時お知らせ出来たら良いなと思っていますので、発売をお楽しみに!」と発売を喜んだ。

発売を記念したイベントも、24年1月13日に東京・神保町の書泉グランデで開催する予定だ。水沢は「また、カレンダー発売と同時に、初めて発売記念イベントも開催させて頂きます。初めてのことだらけですが、一緒に楽しんでいきましょう!」と初のイベント開催に向け、意気込んだ。

◆水沢林太郎(みずさわ・りんたろう)2003年(平15)2月5日、埼玉県生まれ。17年の日本テレビ系ドラマ「奥様は、取り扱い注意」に出演し、14歳で俳優デビュー。16歳の時に「第34回メンズノンノモデルオーディション」で当時の史上最年少で専属モデルの座を勝ち取った。19年の同系ドラマ「俺の話は長い」にも出演。FOD/Prime Videoで配信中の「僕の手を売ります」にも出演中。184センチ。