和田アキ子(73)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。84年のヒット曲「北ウイング」の新録版「北ウイング-CLASSIC-」が公開され話題の歌手中森明菜(58)について語った。

「北ウイング-CLASSIC-」は、8日発売のアルバム「林哲司50周年記念トリビュートアルバム サウダージ」に収録されている。和田は明菜の復帰について「本当にカムバックするのかね?」と話すと、番組BGMとして流れ始めた同曲に耳を傾け「優しく歌ってるな」とコメントした。

復帰がなかなかかなわないことについて「明菜がカムバックするってずっと言われているじゃないですか。いつも思うんですけど、本当にそうなのかなって」。セルフカバーにあたり、本人が文章でコメントを寄せたが「本当に復帰して再開するなら、肉声であって欲しい。ファンは待っているわけだから」と心待ちにした。

また「この子の性格からすると、(復帰するなら)肉声があるはず。うちに来てもらって、何回もご飯作ってもらったりしたから」と明菜との交流を振り返った。そして体調面も心配しながら「元気が何よりですね」と気遣っていた。

楽曲は先月30日、アシスタントを務めるフリーアナ垣花正の冠番組「垣花正あなたとハッピー!」で全国初オンエア。放送時間帯にX(旧ツイッター)に「♯中森明菜」がトレンド入りするなど注目を集めた。