瀬戸康史(35)がフランス・パリ発のアパレルブランド「アニエスベー」との初コラボし、LINEスタンプ「べーちゃん」を7日から配信する。
同社の象徴的モチーフ“子羊(アニョー)”を瀬戸が独創的なタッチで描き上げ、オリジナルキャラクター“べーちゃん”が誕生。“ふわもこ”スタイルなど全8種類ある。
このほど、制作発表会見を開催した。瀬戸は「率直に、趣味で描いていた絵について、お仕事をいただきうれしかったです」と喜び、「これまで僕の中でのアニエスベーはナチュラルな印象が強かったのですが、今回の制作にあたり、改めてブランドと向き合う中で少しユニークなデザイン性などアートに強いつながりがある一面を発見し、自分と共通する部分を感じることができました」と、キャンペーンを通して新しく感じたアニエスベーの印象を語った。
また、制作過程について「キャラクターデザインも最初はさまざまな動物で検討する中で子羊と決まりましたが、そこからキャッチーな見た目にするために体のバランスを作る点が難しかったです」と振り返った。
1番お気に入りのLINEスタンプを聞かれると「“?”のものが、表情も含めて気に入っています」と回答。出来上がりは100点だと自信たっぷりに話した。そして「アニエスベーのワークウエアは着心地がよく、さらにアートに取り組みたくなる様なアイテムだと思いました! 早速絵に描きたくなりますね。」と、オリジナルキャラクター“べーちゃん”とおそろいのワークウエアを着用した感想を述べた。
さらに今、気になっているアイテムやチャレンジしてみたいスタイルを聞かれると「最近では秋シーズンに合わせて薄手のカーディガンなどもよく着用しています。洋服は物持ちが良い方で長く使うことが多いのですが、サイズなど合わなくなったアイテムはリメークにチャレンジしておしゃれを楽しんでいます」と明かした。
最後には「今回のラインアップは日常のさまざまなシーンで使いやすいテキスト表現となっています。“べーちゃん”ぜひたくさん使っていただけたらうれしいです!」と呼びかけた。



