日大時代に箱根駅伝出場経験のある俳優の和田正人(44)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。10日の陸上選手権の男子1万メートルを日本新記録で初優勝した16年リオデジャネイロ五輪3000メートル障害代表の塩尻和也(27=富士通)らを祝福した。
和田はレース中にXで「男子のペースメーカー素敵。こりゃ日本記録出るぞ!!問題は誰が出すか。塩尻太田相澤辺り不気味!!最後までもつれ込むのは、田澤君で間違いないんだろうけど」と予想していたが、塩尻が日本新記録でゴールに飛び込むと「うぉぉおおぉぉーーーッ!!#塩尻和也27分09秒8日本記録!!従来の日本記録を太田、相澤も更新の好記録続出!!日本陸連さんは、ペースメーカーにご褒美あげて下さい。笑 絶対無理と思ってた参加標準まであと9秒8って、26分台もマジで夢じゃないよなー。いや、ビビった」と、好記録を出した選手たちを祝福した。
その後の投稿では「しかし、1年半ぶりの10000mで、自身が持つ日本記録を上回る走りをした#相澤晃選手は流石ですね」と“前記録保持者”となったが、故障からの復帰戦で3位に入った相澤を称え、「練習とレースの積み重ねが足りないと、どうしてもラストのキレの部分で勝負が出来ないので、今回のラスト勝負の結果は致し方ないところ。27分の壁を越える1人として、今後の走りに期待したいです」とつづった。



