女優綾瀬はるか(38)が23日、TBS系「王様のブランチ」(土曜午前9時半)に出演し、「義母と娘のブルース FINAL 2024謹賀新年スペシャル」(24年1月2日午後9時)への思いを語った。

今作は、5年半にわたる「義母と娘(ぎぼむす)」シリーズの完結編。綾瀬は「連続ドラマから始まって、今回を含めてスペシャルドラマ3回、足かけ5年半。私の人生の一部でもあり、いっしょに成長してきた。とても大事な作品です」と振り返った。台本を読んで感じたことを問われると「今までの(義母と娘の)13年間が詰まっていて、ここにたどり着くんだなと思うと、すごい泣けたし、笑いがあって涙が出て、見終わった後には『いい終わりだな』というふうに思った」と述べた。

クランクアップについては「結構、皆さん泣いていたりした」と明かし「長い間、ともに歩んでいたので、忘れられないクランクアップになりました」と口にした。