役所広司(67)が23日、都内で行われた主演映画「PERFECT DAYS」公開記念舞台あいさつで、同作が米アカデミー賞国際長編映画賞(旧外国語映画賞)ノミネート候補のショートリスト15作品に残ったことに期待を寄せた。
5月にカンヌ映画祭男優賞を受賞し、作品も9月にアカデミー賞日本代表に選ばれ「WBCじゃないですけど選手代表って感じ。あと1歩、前に進めるといい」と喜んだ。ヴィム・ヴェンダース監督(78)もビデオレターを寄せ「地球上で最も偉大な俳優の1人」と役所をたたえた。柄本時生(34)中野有紗(18)も登壇。



