元プロレスラー・格闘家の高田延彦氏(61)が25日、自身のインスタグラムを更新。大相撲の元関脇寺尾で、17日にうっ血性心不全のため60歳で亡くなった錣山親方(本名・福薗好文)を追悼した。
42年前に旅館で撮影したとみられる肩を組んでのツーショットをアップし「たった一度の人生の中でアビちゃんという素晴らしい漢、人間に出会えた縁に感謝します。
一緒に過ごした熱い時間は永遠の宝です。俺がそっちに行ったらまたガッツリ呑みながらブランクを埋めたいね。
まずは家族や弟子たちを見守りながらゆっくり休んでください。
#元寺尾関 #アビちゃん #42年前 #兄弟」とつづった。
高田氏は23日に東京・江東区の錣山部屋で営まれた告別式に出席し、錣山親方について言及していた。錣山親方が現役時代の40年近い友人関係。ただ、最近10年ほどは会っていなかったという。高田氏は「昔から一緒に、本当にたくさんバカをやった。周りからは『兄弟』と言われるほど、波長がカチッと合った。親方が忙しいかと思って、遠慮してしまって10年ほど会っていなかった。なんで会いに行かなかったのか…」と、表情を曇らせて話した。



