タレントで前参院議員の水道橋博士(61)が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。退院したことを報告した。
水道橋博士は1日、下血が続いたことにより都内の病院に救急搬送された。2日の投稿では「無事退院しました」と伝え、出演予定だったイベントが延期となったことについて「お仕事でご迷惑をかけてしまうことになったのは、1月6日の高円寺パンディット昼夜興業の実券、配信を買われた方だと思います。延期としましたが大変に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
また「パンディットに問い合わせるだけでは済まないことになっている方は個人的にご連絡下さいね。必ずケアをしますので」と呼びかけた。
入院中はXなどSNSで状況を説明。入院後は内視鏡検査を受け、「下部消化管出血」と診断されたことも明かした。搬送前の緊迫した様子も報告し「改めて昨日は『死』の手前だったようです。家族が迅速に119番してくれて良かった」と感謝した。



