元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。1日に発生した石川県の能登半島地震を受け、3日に石川入りした後、車中泊で一夜を過ごしたことを明かした。

車中で毛布にくるまって目を閉じている写真などをアップし「車内泊なんて久しぶりにしたな。被災地を荒らす奴は問答無用で排除する。そして誰に何と言われようが俺は女の子との約束を守り物資を届ける」とつづった。

同投稿に対し、コメント欄はへずまのおとこ気あふれる行動に称賛が集まっている。へずまはコメントの一部に返信し、「へずまさん頑張れ」のコメントには「ありがとう。応援コメントが力になる」、「へずまお前まじかっけえよ」のコメントには「これで届けれなかったらダサくなる。だけど俺は必ず届ける」と返信した。

へずまは3日午前10時39分に「石川に到着。これから物資を配っていく」と投稿。同時にアップされた写真はへずまりゅうのバックに、がれきが山積みになっていた。

同午後1時21分には【拡散希望】と題し「テレビやSNSで発信された場所ばかりに物資が届いています。輪島市立門前西小学校には160名の方が非難されていてまだ十分な物資が揃っていません。懐中電灯、毛布、水などが欲しいです。自分は今三件回って物資を配り終えたので一旦名古屋まで戻って夜から活動します」と報告。輪島市立門前西小の正門写真や、被災者にトイレットペーパーなどの救援物資を届ける写真をアップしていた。