英国のヘンリー王子(39)の妻メーガン妃(42)が、昨年4月に契約したハリウッドの大手タレントエージェント、ウィリアム・モリス・エンデヴァー(WME)から契約を解除されたとのうわさがネットで広がっていることが分かった。
契約から10カ月近くが経過した現在まで目立った芸能活動を行っていない妃は、すでにWMEとの契約を解除されたとファンは確信していると英エクスプレス紙が報じている。
同紙によると、発端はWMEの公式ホームページに掲載されている所属タレントの一覧にメーガン妃の名前が見当たらないことだったといい、それに気づいたファンたちがSNSで妃がWMEと契約を解除された可能性を指摘しているという。
一方、英王室離脱後の2020年に契約した講演者専門のエージェンシー、ハリー・ウォーカー・エージェンシー(HWA)のホームページには妃とヘンリー王子の名前が現在も掲載されていることから波紋が広がっている。英王室の伝記作家アンジェラ・レビン氏も「WMEに妃の名前がない。ひっそり解除されたのだろうか?」とつづるなど、憶測を呼んでいる。
WMEは、映画やテレビ番組の制作、ブランドとのパートナーシップなど妃のビジネス全般を構築することに力を注ぎ、すべての分野において代理人を務めることになったと発表していた。一方でバラエティ誌は、その中に女優業は含まれていないと伝えていた。
この件で、妃の代理人から正式なコメントは出されていない。(ロサンゼルス=千歳香奈子)



