有吉弘行(49)が8日、NHK総合「NHK紅白歌合戦お正月スペシャル」(午前8時15分)に出演。紅白歌合戦のあるシーンに身もだえした。

紅白の名シーンを振り返る番組。あいみょんが連続テレビ小説「らんまん」の主題歌「愛の花」を歌う場面で、同作でヒロインを演じた司会の浜辺美波(23)が感極まって涙すると、有吉がハンカチを差し出すシーンが紹介された。

VTRでは浜辺の隣に立った同作主演の神木隆之介(30)もスーツの内ポケットに手を伸ばす様子が映されており、映像を見た有吉は「神木君も出そうとしてた。俺、余計なことしてた」と反省。改めて「いや~、これだめ。あれ、神木君も出そうとしてるんだよ! これがね、絶対そっちの方が絵になったんだよ!」と身をよじって後悔。「神木君と浜辺ちゃんの2人の方が…俺が出しちゃった!もう、これ後悔してます。絶対ファンの人だったらそっちのシーン」と声を上げた。

かまいたち濱家隆一(40)から「優しさは十分伝わりましたよ」とフォローされるも、「周りが見えてないね。神木君の懐みてないとね」と反省しきりだった。