タレントで整体師の楽しんご(44)が22日、X(旧ツイッター)を更新。肺に穴が開く「気胸」のため、テレビ番組収録中に救急搬送され、緊急手術を受けた過去の経験をつづった。
楽しんごは、服装を整えた姿で救急搬送される患者の画像に、一般ユーザーが「おしゃれして、歩いて降りられるのに、それでも救急車を呼ぶ理由は何ですか?」と疑問を呈した投稿に「見た目で判断しないで貰えますか?」と反応。「僕ガリガリの時テレビの収録中と真昼間のバス停にて肺気胸になりましたが、バリバリ衣装さんからお借りしたおしゃれなお洋服で自分で動けるけど呼吸する度に痛くて苦しくてシーシャ吸った時みたいなゴロゴロ音がするので周りが119番電話してくれて2回救急車お世話になりました案の定即手術!あと3時間遅れていたら死んでたって言われました!」と自身の経験を振り返った。
楽しんごは22年6月にも、再び肺の激痛を訴え、病院を受診したところ「肺がしぼんでいる」と診断を受けたことを報告。もともと過去の手術によって左側の肺はすでに無く、残る右側の肺も「肺気胸の一歩手前」の状態にあると診断されたと明かしていた。



