身体美容家でタレントの優木まおみ(43)が6日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)のコーナー「厚生労働省presents考えよう、上手な医療のかかり方!」にゲスト出演した。

パーソナリティーのー生島ヒロシ(73)が「子育て真っ最中ですけど、急に発熱したりとか、あと学校行ったりなんかしているとはやり病とかね」と質問。。

小学校3年と1年、2人の女の子の母親の優木は優木は「学級閉鎖にね。なっている学級も、結構あって…。で、子供がうつってくると姉妹間でも、またうつし合っちゃいますし。私たち、親の方もですね。看病もあるのに、ここでもうつりたくないと思うんですけど、どうしても近づいてしまうので、うつりやすかったりもするので、気をつけてます」と打ち明けた。

生島は「まおみちゃんの場合は具合が悪くなると、いつもかかりつけの病院とかドクターとか」と聞くと、優木は「そうですね。ま、いくつかもちろんあるんですけど、ここっていう風に決まっている感じではなくて、まあ何となく家が近いからここ行こうかな…。でも最近だと予約制度に結構なってますし、いざっていう時に意外と取れなくて…。じゃあ、ここにしようかなっていう形で、行きたいところと変わってしまうことは結構ありますね」と答えた。

ここで、福井県にある医療法人池慶会(ちけいかい)池端(いけばた)病院・池端幸彦院長が登場。

生島が「池端先生。医療の分担って言いますかね。役割分担とそれから連携が必要と常々おっしゃってるみたいですが」と話を振ると、池端院長は「日本の医療の一番いいところはフリーアクセスといって自分でやればどこでも行けるのがいいところなんですけど。じゃあ、ちょっとした風邪で大学病院に行って、そこにみんな集中すると…。大学病院ってのは本来はもう少し難しい病気を診るところで。ちょっと風邪薬を出して家でおとなしくしていればいい(軽い症状の)人が、みんなそこに集まってしまうといけないってことで、やっぱり分担をしなきゃいけない。じゃあ、こういう病気の場合は大きい病院で、こういう場合は近くのかかりつけの先生ってことで…。でも分からなかったら、まずはかかりつけの先生に。決まった先生がいれば、その先生にまず診てていただいて、そこから紹介していただく。こういう連携がこれから大事だっていうことを医師会、医療界では推進させていただいています」と話した。

3人の医療トークは13日、20日、27日も放送される。