人気セクシー女優の霜月るなが4日、自身のSNSを更新。ダウンタウン松本人志(60)の飲み会に関する週刊誌報道の一部内容を「デタラメな記事」などと否定した件について、多くの取材依頼が来ていることを明かし「全てお断りしています」と事情を説明した。
霜月は「松本人志さんの件で沢山、取材依頼がきてるのですが、全てお断りしています。ごめんなさい」と謝罪。理由について「私が事実の発言をしても週刊誌には全然違う事が書かれる可能性があるし、それは絶対に嫌やから」と週刊誌からの取材依頼であることを示唆しながら「とりあえず私が発信している言葉が全てです」と投稿した。
その後、X(旧ツイッター)フォロワーにテレビ局に出演依頼するよう伝えたことを投稿されると、霜月は「テレビとかなら私は発言します!文章じゃないし言葉で事実を伝えられるので」と記し「ありがとうございます」と感謝した。
霜月は前日3日の投稿で「松本人志さんの件について私はあんな嘘だらけの記事の内容に対して許せないから書きます」と切り出し「私は大阪のリッツカールトンでの飲み会に参加していました。記事に書いてあったギャルっぽいAV女優は私の事です」と告白。「私は以前から、たむけんさんと仲が良くて飲み会に誘っていただきました」と松本の後輩芸人たむらけんじとの親交にふれ、「当時私には彼氏がいたのでその話も事前にしていたし彼氏居ても全然大丈夫やし、彼氏には飲み会の事も伝えといて欲しいと言ってくれてました。まず記事に、たむけんさんがグラビアアイドルを飲み会に誘ったと書いてありますがあれは違います。私の友達なので私が誘いました。事前に松本さんとの飲み会とも聞いていました。そして携帯を没収なんて言われてもないし携帯の利用を禁止。という発言なんてなかったです。私は飲み会中に当時の彼氏にだいたいの帰宅時間なども連絡していたし普通に携帯を触っていたので。あと、たむけんタイムなんてありませんでした。笑笑私はお酒が全然飲めないですがお酒を勧められる事もなくソフトドリンクでも充分楽しめた普通にむっちゃ楽しい飲み会でした」と、一部週刊誌で報じられた具体的内容にも言及しつつ、複数の報道箇所を否定した。
続けて「あんなデタラメな記事を見たら私も黙ってられないし私は松本人志さんが大好きやし、これからも活躍してほしいし救いたいしこんな私の発言が少しでも意味があるなら良いなぁって思って今これを書きました」とこの投稿を決意した思いをつづった。
霜月は関西出身で、数々の作品に出演。キャンペーンガールやDJ、アーティストなどとしてマルチに活躍している。



