お笑いタレントのヒコロヒー(34)が、3日放送のTBS系「ドーナツトーク」(日曜午後11時30分)に出演。子役の前で恥ずかしい思いをしたことを語った。
番組では「人生で後悔していること」についてトーク。ヒコロヒーは「後悔で言うと、学校にちゃんと行っておけばよかった。学校にちゃんと行って、きちんと勉強をして、ちゃんと卒業する」と話し、「ちょっとした漢字が読めなかったりする」と自身を省みた。
また「ホンマに恥ずかしかったのが、子役の子が現場で分数のプリント解いてて。『分かんない』って言うから、ほんなら姉ちゃん見たるわ~ってぺらっとめくったら、何一つ意味分からなくて」と分数の問題が分からなかったことにがくぜんとした。
さらに「姉ちゃん分からへんわっていうのも恥ずかしいから、ちょっとシャボン玉しよか~って。シャボン玉をしてなんとかごまかした」と苦笑し、「そういうのは日々にじんでくるから、勉強しておけばよかったな」と語った。



