女優遠野なぎこ(44)が19日、インスタグラムを更新。潔癖性であることを明かした。

「ママはちょっとだけ潔癖症」と切り出し、使い捨てのビニール製の手袋を手にはめた写真をアップ。愛猫の「愁くんのお世話とかね、そういうのは勿論へっちゃらなんだけど」と打ち明けるも「水回りとか。だいぶ、苦手で。コロナ禍で潔癖症に更に拍車が掛かり、今も自宅では3ヶ所に除菌スプレーが置いてあって1日中シュッシュしております」とつづった。

さらに「お部屋の掃除や、水回りの掃除も手袋をしないと無理。『ヒィィッ』ってなっちゃう」とし、具体例を示した。自身はTOKYO MXの「バラいろダンディ」に隔週で水曜レギュラーとして出演中。「バラいろダンディの現場でも、生放送中合間合間でスタッフさんが配って下さるお水があるのね。それも、私以外の皆さんはストローがある状態(勿論清潔)なんだけど。私は、未開封のキャップ付きで渡して頂くようにお願いしています。面倒というか、奇妙な出演者だよね。それくらい、潔癖なのです」と打ち明けた。

そして「ただ、手袋さえ着用すれば最強!! まぁ、これも使い捨て限定なんだけどねー笑」と締めくくった。

遠野は潔癖性の他に、摂食障害の治療中と明かしている。コメント欄には「個性で良いと思いますよ 私も缶ジュースとか洗いますもん いろんな人が触ったと思ったら」「ストローの話わかるわ(笑) 清潔なのは分かるし、心遣いってのも分かるんだけど、ドリンクもストローも未開封の状態で渡してもらいたいよね」「苦手ポイント、、多くの人が持っているし、お互いそういうことを認め合って尊重して過ごしたいですよね(自分も飲み物は未開封で頂きたいです)」などと書き込まれていた。