元迷惑系ユーチューバーへずまりゅう(32)が21日、X(旧ツイッター)を更新。“社会復帰”への不安を明かした。
へずまはこれまでにたびたび「SNS引退」を宣言しているが、4月20日には「急ですがSNSを辞めて一般人に戻ります。子供が産まれた時に親がこんな人間だったら嫌じゃないですか?今から就職活動をして正社員で普通に働きたいです。SNSは楽しかったけどたくさんの人に迷惑を掛けて正直死ぬほど辛かった。最後6月末に挑戦したいことだけして引退します」と投稿。その後、実家に戻り両親にもその旨を伝えたところ「泣きながら喜んでくれたし自分が正社員として働くことを応援してくれました」と明かし、5月12日の「母の日」には「いつも迷惑を掛けてばかりだけど一ヶ月後には約束通りSNSを引退します。立派な農家になって美味しいお米を全国のみんなに食べてもらうんだ」とSNS引退後の身の振り方についてつづっていた。
また、昨年3月から月給100万円の契約で、福岡などでキャバクラなどを展開する大手ナイトレジャー「Rio Group」の広報担当の仕事についたことも明かしていたが、今回「SNSを引退して社会復帰するのが怖い」と不安な胸の内を吐露。「今だから話すけど俺の案件は一件50万円で知り合いの紹介なら30万円で受けている」と、自身が請け負う企業案件等のギャランティー相場を明かした上で、「今現在サラリーマンの年収分を一ヶ月で稼いでいるのに今更30万円ぽっちで生活できる訳がない」と不安の種は収入減だとし、「貯金もせずに趣味やボランティアに使いすぎた。この先の将来が心配で仕方ない」とつづった。
へずまは能登半島地震発生後、当初から被災地入りし、支援活動を続けている。そして1月には、いわゆる「迷惑系」の完全引退を宣言。被災地の子供たちを励まして交流したり、炊き出しなど現地の人を助ける活動を続けている。



