タレントのゆきぽよ(27)が26日放送の読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」に出演。番組ではX(旧ツイッター)で「お風呂に入るのが面倒くさい」という趣旨の投稿から生まれ、話題になった「風呂キャンセル界隈(かいわい)」を取り上げた。お風呂に入ることには積極派のゆきぽよは入浴時の17工程の「お風呂ルーティン」を明かした。

<1>シャンプー

<2>ムラシャン

<3>トリートメント

<4>もっと強いトリートメント

<5>乳化してクリップで髪をまとめる

<6>ボディーウオッシュ(100円ショップのあかすりタオル)

<7>頭から流す

<8>髪の毛をまとめて湯船30分

<9>シャワーヘッドを顔用のミストに切り替えて洗顔

<10>デリケートゾーン用のせっけんでデリケートゾーンを洗う

<11>ぬれた肌に塗る専用ボディークリームを塗る

<12>マイクロファイバーのボディータオルでふく

<13>SK-2

<14>ヘアミスト

<15>ヘアタオル

<17>温風冷風ドライヤー

MC上沼恵美子が「デリケートゾーン用のせっけんってある? 高いでしょ」と質問すると、ゆきぽよは「海外のです。ボディーソープでは強すぎるから」と説明した。

上沼は「この年になったら私なんか、なんで洗ってもいっしょですからね。食器洗いでも」と笑わせた。

ゆきぽよはお風呂ルーティンは「1時間ぐらい」と明かした。