橋本環奈がヒロインのNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~金曜)の4日に放送された第48回の平均世帯視聴率が13・0%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は7・4%だった。瞬間最高は初回の16・8%。
時代は平成の“ど真ん中”、平成16年(2004年)。ギャル文化と出会った“平成ギャル”米田結が、栄養士として人の心と未来を結んでいく平成青春グラフィティ。「縁・人・未来」を結んでいく様子を描く。結は幼少期、神戸で暮らしていたが阪神・淡路大震災に被災。福岡・糸島に移住し青春時代を過ごした。高校卒業のタイミングで一家そろって神戸に戻り、栄養士を目指していく。
音楽担当は映画「呪術廻戦0」やアニメ「東京リベンジャース」などを手がけた堤博明氏。語りにリリー・フランキー。主題歌の「イルミネーション」をB’zが務める。
あらすじは、結(橋本環奈)は、専門学校の仲間とともに阪神・淡路大震災の当時、何が炊き出しで出されていたのかを聞き取り調査すると、具材が意外にもあったことに驚く。森川(小手伸也)が豆腐があることが意外だと言うと、聖人(北村有起哉)は苦い顔をして永吉(松平健)が関わっていたことを思い出す。当時、避難所にやってきた永吉は、食材集めに奔走したのだった。
結は美佐江(キムラ緑子)の元を訪れ、渡辺孝雄(緒形直人)との仲直りを提案するが、状況は難しそうだった。



