読売新聞の渡辺恒雄主筆(98)が19日未明に98歳で亡くなった。ジャーナリスト田原総一朗氏(90)は同日、X(旧ツイッター)を更新し、しのんだ。

田原氏は「渡辺恒雄さんは戦争経験者で、保守であるが日本を絶対に戦争させない事では考えが同じだった」と言及。「以前は年に一度、一緒に野球観戦しながら意見交換をしていた」と交流を振り返り、「ここ数年はお会いする機会がなく、またいつかお会い出来るだろうと思っていたから残念だ」と悔やんだ。

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