橋本環奈がヒロインのNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~金曜)の27日に放送された第81回の平均世帯視聴率が12・4%(関東地区)だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は7・1%だった。瞬間最高は初回の16・8%。
時代は平成の“ど真ん中”、平成16年(2004年)。ギャル文化と出会った“平成ギャル”米田結が、栄養士として人の心と未来を結んでいく平成青春グラフィティ。「縁・人・未来」を結んでいく様子を描く。結は幼少期、神戸で暮らしていたが阪神・淡路大震災に被災。福岡・糸島に移住し青春時代を過ごした。高校卒業のタイミングで一家そろって神戸に戻り、栄養士を目指していく。
音楽担当は映画「呪術廻戦0」やアニメ「東京リベンジャース」などを手がけた堤博明氏。語りにリリー・フランキー。主題歌の「イルミネーション」をB’zが務める。
あらすじは、歩(仲里依紗)とチャンミカ(松井玲奈)が営む古着ショップに泥棒が入ったことを知った結は、翔也(佐野勇斗)に報告し、翔也は大丈夫なのか心配した。その頃、ショップではチャンミカが閉店を決意したことを歩とルーリー(みりちゃむ)に伝えた。歩は閉店するなら最後にでかい花火をぶち上げようと言い出し、在庫を使っての閉店セールをやろうと話した。一方、さくら通り商店街では、佐久間美佐江(キムラ緑子)が再興のための協議をしていると、結(橋本環奈)の幼なじみの菜摘(田島志真)が新たな活性化策を提案すことになった。歩は東京ではやり始めた孝雄(緒形直人)の靴のことで話をしようと孝雄の店に行くと、孝雄は家の老朽化で階段の床が抜けたせいで倒れ、脳震とうを起こし意識を失っていた。



