今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第7話が8日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、釜次(吉田鋼太郎)が腕をけがして、石屋の仕事は思うように回らない。さらに、羽多子(江口のりこ)の内職の仕事もなくなり、米びつをのぞく羽多子とくら(浅田美代子)は不安顔。のぶ(永瀬ゆずな)はそんな朝田家をなんとかしたいと、ある考えのもと草吉(阿部サダヲ)を家に連れていく。のぶは草吉にあんぱんを作ってもらい、朝田家で売ろうと考えていた。しかし、釜次は猛反対し、草吉も願い下げとばかりに去ってしまう。あきらめきれないのぶは、もう1度草吉を説得すべく勢いよく走り出す。草吉は旅立ってしまったかにみえたが、戻ってきて1度だけあんぱん作りを手伝うという。
あさイチメンバーも、“やむおんちゃん”の優しさに拍手した。鈴木奈穂子アナウンサーは「戻ってきてくれた」と笑顔。博多大吉も「いいおいちゃんです」と喜んだ。「ちょっと焦らしたね」と華丸も応じた。大吉は「でも壺はなんだろうね。大事そうに抱えてるね」と話すと、鈴木アナは「イースト菌ですかね」と語った。大吉は「あんこだと思っていたんですよ。今イースト菌説が」とした。「イースト菌ってああやって運ぶもんなんですか」と華丸は質問していた。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。



