お笑いタレントのキンタロー。(43)が22日、都内で行われた、米映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」(10月3日に日本公開)公開前イベントに登壇し、衝撃的な「追い詰められ」エピソードを明かした。

同作にちなみこれまでで「追い詰められた」出来事を聞かれたキンタロー。は「家族全員で追い詰められた日があった」と回想。自身がネタの考案や社交ダンスへの挑戦企画などで多忙なタイミングで、子どもが風邪をひいて寝込んだという。

「そんなとき夫がある日、新橋の路地あたりでうんちを催して。顔面蒼白(そうはく)でやばいやばいって。そして転んでうわーぷりぷりってなって骨折したんですよ」と衝撃のエピソードを明かした。

続けて「忙しいスケジュールなのに旦那が骨折して使い物にならない。肉の塊が家にいるみたいな。本当につらかった。ストレスでした」と明かし、前田敦子(34)も「それは嫌ですねえ」と共感していた。

一方、前田は「役者をやってる人あるあるの話ですけど、舞台とかやってると『(セリフなど)全部飛んじゃった』っていう夢を絶対見ますね」と告白。「突然本番で1個もセリフが分からないとか、全く稽古をしてない状態で本番とか。もう頭真っ白で衝撃な感じでばっと起きる。あるあるですね~ってみんなでよくそういう話をします」と苦笑いした。

同映画はディカプリオが、ベルリン、カンヌ、ベネチアの世界3大映画祭で監督賞を受賞したポール・トーマス・アンダーソンとタッグを組んだ意欲作。ディカプリオ演じる元革命家の男が何者かに娘を狙われたことから始まる“怒濤(どとう)のチェイスバトル”となる。