女優仲間由紀恵(45)が9日、フジテレビ系木曜劇場「小さい頃は、神様がいて」(木曜午後10時)完成披露舞台あいさつに登壇した。
脚本家の岡田惠和氏のオリジナル作品。19年前に「子どもが20歳になったら離婚する」と約束を交わした小倉渉(北村有起哉)と、あん(仲間)夫婦を中心に、登場人物の人生模様をユーモラスに温かく描く。
「クスッと笑ってしまうシーンもあるけど、本人たちは一生懸命過ごしているだけ。どのシーンを見ても愛らしいので、これからのストーリーにも期待して見守ってください」と語った。
小さいころに信じていたことを問われると「沖縄出身で、沖縄では学校から帰るときに転んだりびっくりしたりするとその場に魂が落ちると言われて育った。転んだら『マブヤー、マブヤー』って3回唱えて帰ってきなさい、と言われていた」と沖縄ならではの風習を披露した。
続けて「転んで、唱え忘れて帰ってくると『戻って魂取って来い』と言われて、もう1回戻っていた。関係ない場所でやるとわけの分からないものを拾っちゃうので、転んだ場所を覚えていないとダメなんですよ」と笑いを誘った。



