元AKB48で女優の柏木由紀(34)が11日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。「レス」や「ファンサ」に言及した。
番組のテーマは“推し活疲れ”。番組が紹介したアンケート結果では推し活疲れを経験したことがあると答えた人の割合は67.9%で、約7割が感じたことがあるという。
柏木はステージにいる演者が客席にいるファンに向けて目線を送ったり、ポーズを決める「レス」や、「ファンサ」に言及した。「ライブでいうと“ファンサ”、とか“レス”って言葉が浸透してきて、みんなSNSに書くから、それ合戦みたいな。純粋に見てかけ声かけてってのが楽しかったのに、レス、ファンサもらい合戦みたいになってるのが、どっちもキツいです。見てても、自分がやってても。『○○して』みたいなのが大量にあって、1個やるとその人以外全員に反感買う」と語った。



