タレントの武井壮(52)が18日までにX(旧ツイッター)を更新。幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が出版社の光文社を提訴した件について、私見をつづった。
箕輪氏は16日に「光文社訴えました!」などと報告。17日にも「光文社をプライバシー侵害で提訴しました。今回の訴訟は、一企業がお金儲けのために他人のプライバシーを侵害していいのか、世の中に広く問うことが目的です。毎週のように、週刊誌は他人のプライバシーを暴いて商売にし、SNS上では度を超えた誹謗中傷やネットリンチが起こります。対象は『不倫』だけではなく、『どのマンションを買ったか』『誰と同棲しているか』『子育てをどうしているか』-- こうした人生に深く関わる私生活の断片までもが、見世物のように記事にされ、消費されています。そこに真っ当な公益性や公共性などなく、本人だけでなく家族や子どもまで巻き込んで半永久的に個人情報が晒されます。最悪の場合は自殺まで引き起こされる。また裁判することで、より注目をされ被害が大きくなることから、沈黙せざるを得ない。この異常な状況が放置されているのが、今の現実です」などと長文で理由や思いなどを記していた。
箕輪氏は最近、自身のプライバシーに関する記事や写真を同社のメディアに掲載されるなどしていた。また箕輪氏は最近、自身に関する報道なども含め、一部週刊誌の取材手法などに対し、Xなどでたびたび怒りや疑問を表明してきた。
武井氏はこの箕輪氏のポストを引用。「これどうなるんやろ 結果が楽しみだ 結果次第ではやられた芸能人の反撃が始まる気がする。。。」と記した。



