女優広瀬アリス(30)が25日、都内で行われた「WFPチャリティーエッセイコンテスト2025」表彰式に出席した。
コンテストを通じて、飢餓に苦しむ子どもたちへ給食を届ける取り組み。広瀬は国連WFP協会アンバサダーも務めており、コンテストの特別審査員を担った。「ご飯を食べることがいかに特別でありがたいことなのか、あらためて感じさせられる作品たちでした」とあいさつし「目の前のことでぐちゃぐちゃになったり、周囲が見えなくなる瞬間もあると思いますが、ご飯を食べる瞬間もしっかりと過ごして幸せの輪を広げていく。それも支援につながったらいいなと(審査で作品を)選ばさせていただきました。ありがとうございました」と語った。
自宅などでの自炊では和食を作ることが多いといい「特にはおみそ汁ですね。現場にも持っていきます。最近、一番一緒にいるのは母です。(飼っている)ワンちゃんのお世話で来てくれるんですけど、その感謝の御礼でちょっとしたご飯をつくって一緒に食べるのが幸せかなと思います」と話した。
食事量については「食べられる量でいいやと思うようになってきて、冷蔵庫はわりとスカスカです。人に見せられないような感じで。これで何ができるかな、みたいなことをいつも考えたりしています」と明かしていた。
マリウス葉氏、ふなっしー、堀潤氏らも登壇した。



