髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第52話が9日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、来年には松江を去る宣言をしたヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンがいなくなれば、また地獄のような借金生活がはじまってしまう。焦る松野家は、リヨ(北香那)がヘブンを射止めれば、トキ(髙石あかり)も県知事一家のお手伝いさんになり給料が上がる!と勝手にリヨの恋を応援しはじめる。しかし、トキだけは素直に応援できずにいた。そんな中、リヨはヘブンを快気祝いパーティーに招待。トキはそこでリヨが告白するという話を耳にする。
あさイチにゲスト出演したタレント光浦靖子が、トミー・バストウとの驚きのつながりを明かした。大吉が「光浦さんが朝ドラのヘブン先生とご縁があるということで」と紹介した。光浦は「ご縁があって、偶然なご縁なんですけど、トミーって呼んでいるんですけど、トミーが『SHOGUN』ドラマの撮影でバンクーバーに来ていたときに、二階堂ふみさんを通して紹介してもらって、私がトミーから英語を教えてもらって私がトミーに日本語を教えるというランゲージエクスチェンジをやっていたんですけど、そのトミーがまさか朝ドラの主役になるなんて…。そのときは朝ドラの話も立ち上がってなくて、トミーもいつか日本で仕事できたらいいなあみたいなことを言っているとき、ランゲージエクスチェンジをやっていたんですよ」と振り返った。
大吉も「こんな大きな地球の中でご縁ですねえ」と驚いていた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



