BTSのJIMIN(ジミン)が、米ビルボードの年末決算チャートで、存在感を示した。10日に米音楽専門メディア、ビルボードが発表した今年の年末決算チャートによると、JIMINの「Who」が、メインソングチャート「ホット100」57位に上がり、K-POP男性歌手の曲の中で、最も高い順位となった。

韓国メディアのスターニュースは16日「コラボのないK-POPソロ曲の中では、12年PSY(サイ)の『江南スタイル』以後、該当チャートに入った最初であり、唯一の曲である『Who』は、24年7月発売当時『ホット100』14位に入り、最高順位12位まで上がり、通算33週間チャートにとどまっていた」と報じた。

「Who」は、K-POP歌手の中で唯一、24年ビルボード決算チャート「ストリーミングソング」74位になったのに続き、25年には29位に上がり、2年連続でチャートインした。

JIMINはメインアルバムチャート「ビルボード200」とメインシングルチャート「ホット100」などを基盤に順位を算定する今年の「トップアーティスト」チャートで81位。チャート入りは、K-POP男性ソロ歌手の中で唯一だ。他に「ホット100アーティスト」では53位、「グローバル200アーティスト」41位と「グローバル(米国を除く)アーティスト」37位にランクされ、ソロ活動としても強い影響力を誇った。

他にも「ワールドアルバムアーティスト」で5位を記録し、「MUSE」は「ワールドアルバム」チャート3位で、24年の11位に続き、2年連続ランクインした。アルバム「FACE」で、23年5位に上がったことがあるJIMINは、3年連続で該当チャートに名前を載せる大記録も立てた。