フジテレビ系の人気アニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜午後6時)のオープニング主題歌「おどるポンポコリン」を、今月28日の放送回から歌い手のAdoが担当することが17日、発表された。

同曲はこれまでに木村カエラ、ゴールデンボンバーなど、多くのアーティストによってカバーされてきた名曲。19年4月からは、ももいろクローバーZがカバーしたものがオープニングテーマとして起用されてきたが、今回6年8カ月ぶりに歌唱アーティストが変更となった。

今回のカバーでは、パワフルな歌唱力と表現力を兼ね備えたAdoが、オリジナルの「おどるポンポコリン」が持つ遊び心を継承し、ヒャダインによるアレンジを楽しむかのように歌唱。歴代のものとはまた異なる魅力を持った楽曲となっている。曲とともに流れる新オープニング映像では、アニメキャラクターとなったAdoがまる子とともに登場する。

Adoは「作品やまるちゃんのキャラクターの、まさに『ピーヒャラピーヒャラ』な感じを歌唱でそのまま表現できたら、もっと面白いんじゃないかなと思って、(オリジナルの)B.B.クィーンズさんをリスペクトし、誰かにとっては、懐かしいなと思いながら聴いていただけるような『おどるポンポコリン』になったんじゃないかなと思っています」とコメントした。