TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(午後10時)の「名探偵津田 90分SP」が24日、放送された。探偵に扮(ふん)したお笑いコンビ、ダイアン津田篤宏(49)が「名探偵津田 第4話~電気じかけの罠と100年の祈り~」で奮闘。女優森山未唯(25)が理花役として2週連続で出演した。
津田は謎解きの舞台である群馬県館林市に向かった。謎解きのヒントと思われる金庫を開くため、タイムマシンに乗って100年前の世界にタイムスリップ。その100年前の世界に森山扮(ふん)する理花が登場した。
後編冒頭では、理花の婚約者の太蔵と津田が卓球対決で勝利。津田とキスをする展開となった。そして100年後の世界で暗躍していたことがのちに判明した。
森山は放送後、自身のXを更新。「私はいつまでもあなたをお慕い申し上げております ご視聴ありがとうございました!」とつづり、役柄写真を公開した。
このポストに対し「118歳の理花の登場は、切なくなりました」「最初と事件解決後の映っていたカートを押すおばちゃんがこの子だっと思わなかったしそんなに重要人物とは…一本取られたわ」「まさか、あのおばあちゃんが、、100年の祈りってそういうことね。あちこちちりばめられた伏線もタイトルの意味もしっかり伏線回収してくる超大作やった、名探偵津田。テレビ本気出したらエグいな」などと書き込まれていた。
森山は前作第3話では、前の事件で殺されてしまった「戸隠の大学生」佐々木理沙の双子の妹、佐々木理奈を熱演。名探偵津田は森山が演じるキャラクターを問わず、ゾッコン状態にある。
今作はタイムマシンで100年前の世界に行くなど、壮大なスケールに仕上がっている。1度解決とされた事件が未解決で、さらにもう1度解決させる2段構えの重厚なシナリオだった。



