タレント上沼恵美子(70)が29日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に出演。年末の生放送への思いを語った。
上沼は冒頭、「この番組、何十年とこの番組やらせていただいてますけど、こんな暮れの押し迫ったところまで、生でスタジオに寄せていただくの始めて」。
1993年から同番組を続けている上沼。例年、年末年始はハワイの別荘で過ごし、アナウンサーに代行してもらっていたが、数年前に売却したこともあって、「ハワイに家があったので、クリスマスくらいから行ってて、年明けて7日くらいまで過ごしてきてたんですが、ご承知の通り、上沼恵美子も落ちぶれ果てました」と自虐。「ハワイの家も売り払い、いろんなものを手放し、わが家、今住んでいる家の屋根もやられ」とボヤいた。
幸い、自宅の屋根の修繕はこの日で終了。「それも支払わないといけない。お金貸してくれないかな。おかきくれたけど、今欲しいのはキャッシュ」と共演の藤崎マーケット田崎佑一におねだりし、「死ぬほど持ってはるやないですか」とツッコまれていた。



