仲里依紗(36)が、今秋以降公開の映画「高校生家族」(瑠東東一郎監督)に主演し、高校生役を演じることが3日、分かった。「まさか36歳で高校生の役をできるなんて!」と喜びを語っている。

週刊少年ジャンプで連載された人気ギャグ漫画(仲間りょう作)の実写化で、家族4人全員が高校生になるという型破りな青春コメディー。仲は、主演香取慎吾(49)が演じる元サラリーマン、家谷一郎の妻、静香の役どころ。長男(齋藤潤=18)と同じ高校に通うことになった一郎と同様、同じ高校に同級生として通うことになる。小学生の春香(永尾柚乃=9)、ペットのゴメスも同級生となり、家谷家の前代未聞なスクールライフが展開していく。

仲は「明るいコメディー作品は久々なので、すごくうれしいです。いろいろな方に『高校生役!?』と驚かれて、説明するのにかなり苦労しました(笑い)。まさか36歳で高校生の役をできるなんて! 本当にすごくうれしかったです。香取さんとも15年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごくうれしいですし、コメディーの作品を、香取さんとやれる事にすごくテンションが上がっています」とコメントしている。

瑠東監督は「おっさんずラブ」などコメディーを中心に多くのエンタメを手がけるヒットメーカー。「新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆走します!!」と力強くコメントしている。